2026年度 日本放射線技術学会 市民公開シンポジウム

「突然死を予防する画像のチカラ~“いつも”を支える放射線技術~」

 いつも通りの生活を送っていた人に、予期せず突然起こる「突然死」。その背景には、心臓や脳の病気など、気づかないうちに進行している病気が隠れていることがあります。突然死を防ぐためには、こうした病気の兆候やリスクを早期に見つけることが大切です。画像検査によって、目に見えない体の変化を早期に発見できる場合があります。

 2026年度の市民公開シンポジウムは、第54回日本放射線技術学会秋季学術大会に合わせて開催します。本シンポジウムでは、心疾患や脳血管疾患など、突然死につながる病気について、循環器内科医からその原因や予防について分かりやすく解説していただきます。さらに、CT・MRI・カテーテル検査・治療など、医療現場で活用されている放射線技術が、病気の兆候やリスクをどのように「見える化」し、診断や治療につなげているのかについても、分かりやすく紹介します。

「突然死は防ぐことができるの?」
「CTやMRIでは、どのようなことがわかるの?」
「自分や家族の命を守るために、何を知っておけばよいの?」

 こうした疑問の答えを一緒に考えていただける機会として、また健康や病気の予防への関心を深める機会です。どなたでもご参加いただける、参加費無料の公開シンポジウムです。ご家族やご友人とお誘い合わせのうえ、ぜひお気軽にご参加ください。

日時:2026年10月25日(日)10:00~12:00
会場:Gメッセ群馬 中会議室201
参加費:無料
定員:200名 ※事前申し込みは不要です。
詳細はこちらから:https://www.jsrt.or.jp/data/news/69686/

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

日本放射線技術学会 
広報・渉外委員会