JIRA 企画

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JIRA企画

JIRA-JSRT企画​

医工連携:臨床ニーズマッチング会

日 時:10月23日(金)14:30~16:30

会 場:第1会場 メインホールC

本大会では、日本放射線技術学会と日本画像医療システム工業 会(JIRA)の共催により、「医工連携:臨床ニーズマッチング会」 を開催します。

医療現場には、日々の業務の中で感じる課題や要望、さらには 「こんなことができたら」「こんな技術があれば」といったさま ざまなニーズやアイデアがあります。 本企画では、こうした臨床 現場の声を医療機器・ソフトウェア等の開発につなげ、より良い 医療の実現を目指します。

会員の皆様から寄せられた臨床ニーズ・アイデアの中から,採 択されたものをご発表いただき、参加者の皆様からの質疑を通じて、ニーズ・アイデアに対する理解を深めていただき ます。 当日の発表をきっかけとして、発表内容に関心を持った企業と発表者との連携につながることが期待されます。

本企画を通じて,臨床現場のニーズが企業に共有され,新たな製品・サービスの開発や,今後の産学連携・医工連携 につながることが期待されます。 ぜひ会場に足をお運びください。

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JIRA企画

第43回 JIRA発表会

日 時:10月24日(土)14:10~16:40

会 場:第4会場 中会議室202

JIRA発表会は、日本画像医療システム工業会(JIRA)会員企業の新製品・新技術やひと工夫を紹介する場として、 1983年から続く一般報告の場です。会員企業から製品・技術について解説し、理解を深め、日々の運用の一助としてい ただくことを目的に、年に1回、JSRT秋季学術大会の際に開催されています。中小企業から大手企業まで、幅広い企業の解説を聞ける絶好の機会です。

今年の第43回JIRA発表会では、14演題が発表されます。学術大会の本質である「対面での対話」を重視し、「現地開催のみ」で開催される本大会において、多くの参加者との活発な意見交換を期待しております。

座長 JIRA技術広報専門委員会委員長 長束 澄也
コメンテーター 東京都立大学大学院 根岸 徹

J01 膝関節側面撮影のポジショニングを支援する「Ortho-Navi」の開発

株式会社島津製作所 武田 遼

  J02 AI技術を活用して開発したX線骨密度測定装置FBD Coaccula

富士フイルム株式会社 藤本 翔

J03 STAT画像所見報告支援ソリューション「STAT Link」の開発

コニカミノルタジャパン株式会社 塩原 惇也

J04 長尺撮影用連結グリッドにおける接合部幅低減技術とその評価

Jpiジャパン株式会社 良知 義晃

J05 外科用イメージCALNEO CROSS Slim:進化したX線管と最新画像処理

富士フイルム株式会社 今邨 亮

J06 2関節ゼロGアーム搭載回診用X線撮影装置の特長と臨床

株式会社大林製作 俵 正太郎

J07 PI-RADS読影を支援するSYNAPSE SAI viewer前立腺ビュー

富士フイルム株式会社 西 裕大

座長 JIRA技術広報専門委員会委員長 保坂 健一
コメンテータ 群馬大学医学部附属病院 須藤 高行

J08 AI技術を活用して開発した低磁場オープンMRI

富士フイルム株式会社 笹原 基希

J09 磁化率補正具MagniPad Quadraの開発

オリオン・ラドセーフメディカル株式会社 大池 慎

J10 MR装置Vantage Centurian / Precious Editionの開発

キヤノン株式会社 内薗 真一

J11 現場ニーズから開発したCT介助者向け簡便設置型の防護カーテン

株式会社マエダ 今村 洋太

J12 フォトンカウンティングCT「Ultimion」の開発

キヤノン株式会社 西島 輝

J13 体幹部造影CTにおける体位「CRAポジション」補助具の開発

株式会社根本杏林 堂栗 本健

J14 微細構造を含むCT画像に対する拡散モデルベースDLR

富士フイルム株式会社 池田 泰隆

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JIRA企画

JIRAワークショップ

ZEROヘリウム時代~MRI 最新動向を探る~

日 時:10月25日(日)10:00~11:30

会 場:第6会場 中会議室302

司会
齋藤茂芳(JSRT学術委員会委員長)/保坂健一(JIRA学術専門委員会委員長)

【JSRT側演者】
高野晋先生(東海大学医学部付属病院診療技術部)
白勢竜二先生(柏葉会かしわば記念クリニック診療技術部)
【JIRA側演者】
菅野康貴氏(シーメンスヘルスケア株式会社ダイアグノスティックイメージング事業本部MR事業部)
市川真仁氏(富士フイルムメディカル株式会社営業本部MS事業部営業技術グループ)

概要
ヘリウム供給の不安定化と価格高騰、さらに環境負荷低減への社会的要請を背景に、液体ヘリウムに依存しないMRI装置への注目が急速に高まっています。ゼロヘリウム・ヘリウムフリー装置はすでに臨床現場で稼働を開始しており、その実力と課題を実運用の視点から検証すべき時期を迎えています。
本企画ではJSRTとJIRAが連携し、装置を日々運用するユーザーの立場と、開発・供給を担うメーカーの立場の双方から現状を俯瞰していただく。ユーザーからは、国内第1号機を導入した脳外科クリニックにおける使用経験を報告いただき、日常診療での有用性や運用上の留意点を共有します。
メーカーからは、各社最新装置の技術的特徴に加え、消費電力や設置性の利点、クエンチ時や再撮像のリスクを回避する機能などを紹介いただきます。稼働実績に基づく知見を持ち寄り、画質・安定性・保守体制といった今後の普及に向けた課題を多角的に議論し、ゼロヘリウム時代のMRIが描く新たな展望を探ります。
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